契約で決めた内容を、予定に落とし込む
売買契約を結んだら、引渡し日までに行うことを確認します。残代金の受領、登記、ローンの返済、引っ越しなどは、関係者との調整が必要です。担当者と役割・日程を共有しておきましょう。
残すもの・持ち出すものを明確にする
エアコンや照明などは、自己判断で取り外す前に、契約時の取り決めを確認します。状態に変化があった場合も、早めに担当者へ共有しましょう。
- 設備や備品のうち、買主に引き継ぐもの。
- 室内や収納、物置などに残っている荷物。
- 鍵、設備の説明書、保証書などの引き継ぎ品。
- 電気・ガス・水道などの停止や精算の連絡。
当日の持ち物は、事前に確認する
必要書類や当日の手順は取引によって異なります。不動産会社や司法書士などから案内を受け、取得に時間がかかるものがないか確認してください。引き渡し後の税務手続きに備え、契約書や費用の記録も保管しておきましょう。



