契約・引き渡し

契約したら何をする? 引き渡しまでに確認したいこと

鍵を渡す前に、設備や荷物、書類を確認。契約後の準備を早めに整理しておきましょう。

引き渡し前の玄関棚に残した二本の鍵
架空のイメージです。実在の物件・人物・施設・アプリケーションとは関係ありません。

契約で決めた内容を、予定に落とし込む

売買契約を結んだら、引渡し日までに行うことを確認します。残代金の受領、登記、ローンの返済、引っ越しなどは、関係者との調整が必要です。担当者と役割・日程を共有しておきましょう。

残すもの・持ち出すものを明確にする

エアコンや照明などは、自己判断で取り外す前に、契約時の取り決めを確認します。状態に変化があった場合も、早めに担当者へ共有しましょう。

  • 設備や備品のうち、買主に引き継ぐもの。
  • 室内や収納、物置などに残っている荷物。
  • 鍵、設備の説明書、保証書などの引き継ぎ品。
  • 電気・ガス・水道などの停止や精算の連絡。

当日の持ち物は、事前に確認する

必要書類や当日の手順は取引によって異なります。不動産会社や司法書士などから案内を受け、取得に時間がかかるものがないか確認してください。引き渡し後の税務手続きに備え、契約書や費用の記録も保管しておきましょう。

この先、気になることから

次に読むなら、こちら。

いまの疑問から、もう一歩。必要な話を選んで読めます。

ほかの悩みから記事を探す
この記事について

一般的な売却の考え方を紹介しています。個別の費用や契約条件は、依頼先の不動産会社などに確認してください。