売却の流れ

不動産売却は何から始める? 相談から引き渡しまでの流れ

売却の準備、査定、販売活動、契約。初めての方が知っておきたい全体の流れを整理します。

外向きの靴と玄関を描いた鉛筆画
架空のイメージです。実在の物件・人物・施設・アプリケーションとは関係ありません。

まずは、売る理由と希望を整理する

住み替え、相続した家の整理、暮らし方の変化。売却の理由によって、優先したい条件は変わります。最初に『いつごろまでに』『どの条件を大切にして』売りたいかを書き出してみましょう。

希望の価格だけでなく、引っ越しの時期や住宅ローンの残高も、相談前に確認しておくと話が進めやすくなります。

相談から引き渡しまでの5つの段階

  • 準備・情報収集:周辺の価格や、所有する住まいの資料を確認する。
  • 査定・会社選び:価格の根拠や販売方針を聞き、依頼先を検討する。
  • 販売活動:媒介契約を結び、売出価格を決め、内覧などに対応する。
  • 条件調整・売買契約:価格や引渡し日などを確認して合意する。
  • 決済・引き渡し:残代金、登記、鍵や設備の引き継ぎを関係者と確認する。

最初の相談に持っていくメモ

希望する時期、売却理由、ローンの有無、気になっている不具合。この4つをまとめておくと、自分に合う進め方を相談しやすくなります。進行や必要書類は物件ごとに異なるため、具体的な段取りは依頼先と確認しましょう。

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この記事について

一般的な売却の考え方を紹介しています。個別の費用や契約条件は、依頼先の不動産会社などに確認してください。