手元にある資料を整理する
購入時の資料や間取り図、面積がわかる資料、修繕の記録などを一か所にまとめましょう。マンションなら、管理費や修繕積立金に関する資料も相談の助けになります。必要な資料は物件によって異なるため、足りないものがあっても、まず依頼先に確認して構いません。
住んでいる人だからわかることを伝える
良い点だけでなく気になる点も、わかる範囲で伝えます。状態を正確に共有することが、その後の説明や販売方針の検討につながります。
- リフォームや設備交換をした時期と内容。
- 雨漏りや設備不良など、把握している不具合。
- 日当たりや音、周辺環境などで気になる点。
- 居住中か空室か、引っ越しを希望する時期。
査定方法と説明の機会を確認する
資料を中心に見る査定と、現地を確認する査定では、把握できる情報が異なります。依頼時には、現地確認の有無や、結果の根拠をどのように説明してもらえるかを聞いておきましょう。


